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モルトンブラウン

2007年9月

メンズコスメのリサーチのため、新丸ビルのQUOMISTへ。


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仕事やデートの前に立ち寄って、身だしなみのチェックをする男のピットストアということだ。ここでは、肌診断やネイルケアができるクイックサロンもある。僕は、ここでMOLTON BROWN/モルトンブラウンに出会った。


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秋の陽射しに、透明感たっぷり、レモン色に輝くデイリー フェイシャル ウォッシュ。オリーブの葉、レモン、パパイヤから抽出した独自の植物性酵素が、古くなった角質を優しく除去し、肌をなめらかに整えるそうだ。


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メタリックのカッパー色にゴールドの文字が映えるパッケージ、モイスチャライジング ボディバー。顔も体も洗える、クリーミーな泡立ちの石鹸である。ヤシ油、シアバター、アロエベラ配合。シトラス、レモン、パチョリなどのアロマで、さわやかな木の香りがする。


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アロマオイルとカッシアエキスを配合したカッシア エナジー スポーツ ボディスプレイ。レモン、ライム、ローズマリーの爽やかな香りで、スポーツ後の使用が良いということだ。カッシアエキスは、シナモンの一種で、洗浄効果や筋肉を和らげる働きで知られている。


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週末、原宿のヘアサロンBRIDGEへ。10数年来のお付き合いのDさんに「いつもの通り、UKで!」とオーダーする。Dさんとは、「今度、クラッシュのジョー・ストラマーの映画やるよね」と、ロックの話で盛り上がる。モルトンブラウンはイギリス製で、5つ星のホテルで置かれている。香りをつける習慣のない僕には、ボディスプレイは、ちょっときつい香りだ。でも、この香りからは、UKロッカー、ジョー・ストラマーをイメージする。

今度は、ブラックのライダースジャケットにオールバックで決めて、
モルトンブラウンの似合う男を目指そう!



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投稿者 hidetoshi shinohara : 22:24 | コメント (10)

憧れのムットーニさま

2007年9月

週末、松屋銀座で開催されているムットーニ展へ行った。


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ムットーニ展で、機会仕掛けのおもちゃ箱を見ていると、時が経つのも忘れてしまう。旅人、異次元、1920年代のニューヨークのキャバレー、どこかにロマンを置き忘れた大人達が、何かを思い出したように釘付けになる。3連休の土曜日は、歳甲斐もなく異次元空間にしばらく身を置いて、我を忘れてしまった。


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会場では、ムットーニのサイン会をやっていたので、ありたっけのDVDやら書籍を買って列に並んだ。僕の前には、若い女性がサインをしてもらっている。ムットーニは、サービス精神旺盛に女性と話をしていた。やっと僕の番がきた。ムットーニは、「おや、次もお若い方が...」内心、『若くないです。ムットーニ先生とそんなに歳は変わらないはずです』と思ったけど、何も言えなかった。

勇気を出して、「昨日、雄一君と電話で話していたんです」と言ったら、びっくりしていて「おっ、ユウボーの友達?」「えっ、まあ、友人と言うか、仕事仲間と言うか...」ごもごも口ごもりながら、僕は舞い上がり「今日、とても良かったです」と脈絡のないことを言ってしまった。

ムットーニは、「ユウボーさあ、オープニングの時に来ていたんだけど、バカなことばっかり言って笑わせるんだよ。ちゃんと良かったと言っておいて!」と言われたので、「はっ、はいっ!」と声がひっくり返りながら、後ろに並んでいる人に押し出されるように列からはみ出してしまった。以前、パルコでやったときもお会いしたのにやっぱり覚えていないようだ。

ユウボーとは、長年一緒に仕事をやってきたコピーライターのM君のことでムットーニの弟でもある。前日、電話をくれて「おれは、あのブログの台風一過のように、もう過去の人間ですか?」などと、コピーライターらしい拗ね方をする。まあ、そんなことはどうでもいい。それよりもムットーニ展のことを何も言ってなかったじゃないか?

僕は、ムット−ニが羨ましい。いや、僕がムットーニになりたいくらいだ。同じモノ作りに関わる人間として、ムットーニ以外のクリエイターからサインなんかもらいたいと思ったことはない。なぜなら、僕があげたいからだ。僕は、有名になった時のために小学校の頃から、サインの練習をしていたのだから。ムットーニの世界感を語っていないけど、言葉にしてしまうとつまらなくなってしまう。とにかく、見て損はないと思うよ。



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投稿者 hidetoshi shinohara : 01:43 | コメント (12)

台風のあと

2007年9月

台風9号が、過ぎ去った。
オフィスの窓から見た夕焼けは、とても鮮やかだった。


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そもそも台風とは?台風の生まれやすいところは、太陽光をたくさん浴びた暖かい海である。北からの風と南からの風がぶつかり合う。その暖かい海からは、水蒸気がたくさん生まれて、お風呂から湯気が上がっているようなものだ。(へぇ〜〜!)

この暖かい海から生まれた水蒸気は、上昇気流に乗ってどんどん上へ昇っていく。上に昇った水蒸気は冷えて雲となる。その雲が、もっと早く回転し、多くの水蒸気を吸って、さらに大きくなる。そして、風の強さが、秒速17メートル以上になると、台風と呼ばれる。(そうなんだぁ〜)

それにしても、台風が過ぎ去った後の夕焼けって、どうしてこんなにきれいなのだろう。それは、台風に風が吸い寄せられ、空気中の不純物が少なくなって、夕焼けがきれいになるから。(ふ〜ん)

さらに、いろいろな条件が揃わなければならない。粒ぞろいの微粒子によりできた雲が、晴れた日に、上空高くにあること。この小さな雲を、乱されにくい赤色の光が通過し、地表に届くことで真っ赤な夕焼けを生み出す。(ほ〜!)

台風一過の風により、不純物が大気中から取り除かれて、クリアな視界が、鮮やかな夕焼けを作り出す。また、赤い光が夕闇の暗部へと移り行く光のコントラストが、より幻想的な情景を醸し出すのである。(試験に出るぞ〜〜!)


台風一過のバッドチューニングだ。



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投稿者 hidetoshi shinohara : 11:13 | コメント (12)