おしゃれにアートを飾る。

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玄関から廊下を通り抜けてリビングに辿り着く途中、通りすがりにさりげなく目に触れる演出を試みてみました。リビングの収納扉の上にちょっとしたスペースがあれば、アイデ ア次第で素敵空間に早変わり。手持ちのアートがあまりない場合は、カラの額縁だけで飾ってみましょう。額の中にキャンドルを入れてみるのもいいかもしれません。一瞬、絵画なのか実物なのか見間違うような驚きと喜びが生まれるでしょう。統一感のないようなモノでも、黒の要素をうまく取り入れればどんなモノでも調和させ、空間を引き締めてくれます。それは、お気に入りのモノを集めた時の情熱が、モノに乗り移り存在感のあるオーラを発しているのかもしれません。実例写真のようにいろいろな額縁が混在していてもまったく気になることはありません。この場合、ポイントは楽譜のメロディーを奏でる音符のように大小のリズムと高さのメリハリをつけることです。(VIGLOWA OWNER H.S邸)


幡野広志の作品は、こちらから。海上遺跡

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