VIGLOWAネーミングの由来

美しく、輝く、輪。



私たちの発想の原点は、人々の生活=Lifeから考えること。

それは、作家の都合で「有名になりたい」とか、

企業の都合で「売上をアップしたい」と思う前に

「人々の暮らしに輝きを与えたい」という願いが、

結果的におのおのの利益へつながると考えているからです。

そのためには私たち自らが輝き、人々の暮らしに素敵ライフを提供する

「アートと暮らす提案空間」併設のデザイン会社へと生まれ変わりました。

美しく輝く輪という名のVIGLOWAは、価値感を共有できる仲間と輪になり、

美しく輝き続けることを目指しています。

そのエネルギーが増幅し、さらに輪になって広がり、

心地良い世の中になることを願って...


VIGLOWA=Vi(美)+glow(輝く)+(輪)/美しく、輝く、輪という意味です。





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私たちの発想の原点は、人々の生活=Lifeから考えること。
「素敵ライフ」の提案は、人々の暮らしに輝きを与えたいと願う、生活提案プロジェクトです。
価値感を共有できる仲間がどんどん集まり、
私たち自らが輝き、その輪が広まっていくことを目指します。



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ステートメント


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子供の頃、自宅の暖炉の上に一枚の絵が飾られていた。
時を経て、父と肩を並べて会話ができる年齢になった。
ずっと、父に聞いてみたいことがあった。
「あの絵は?」と私が聞くと、父は応えた。
「あれは、お前が生まれた年になけなしの安月給で買ったんだ」
どうってことのない油絵の風景画だった。
私に損得で人付き合いをする人間になってほしくなくて、
あの絵のように澄んだ心を持ち続けてほしいという願いを込め、
名も無い田舎の画家から購入したらしい。
初めてその話を聞いて、その絵が急に光り輝いて見えてきた。
何か大切なことを忘れかけていたような気がした。
それから、私は大人になって一枚のモノクロームの写真を購入した。
油絵というよりは、モノクロームの世界が自宅の書斎に合っていた。
何かの記念日ごとに写真、絵画、オブジェを購入し、
コレクションが増えていった。
そんなアートの楽しみ方を父が教えてくれた。


ヴィグロワ 篠原 英智





A Painting that Comforts My Heart


When I was small, there was a painting hanging over the fireplace in our home.
Time passed, and I grew up to an age when I could talk face to face with my father.
There was one thing I had always wanted to ask him,
"What is that painting about?"
My father replied, "That's the painting I bought using
my meager salary in the year that you were born."
To me, it had looked like an ordinary landscape painting.
It turns out that he had bought the painting
from an unknown painter in the countryside
with the hope that I could keep a pure mind, like that painting,
and not become a person who thinks about relationships only
from the perspective of personal benefit.
Hearing my father explain this made
that painting shine for me for the first time.
I thought that I had almost forgotten something really important.
Long after that, when I became adult,
I purchased a black and white photograph.
I thought its monochrome world was more suited
to my library than an oil painting.
I kept on buying photographs, paintings and other forms
of art commemorating events and anniversaries.
In this way, my art collection expanded.
My father had taught me the way to enjoy art.

GALLERY VIGLOWA Hidetoshi shinohara





理念


「心地良さを」カタチにする...

私たちは、アートとデザインを通じて、世の中に「心地良さ」を提供します。

自分が心地良くいつも明るく元気でいれば、そばにいる人も心地良くなる。

その心地良さがだんだんと広がり、世の中が心地良くなる。

「本当に大切なものは目に見えない」というあの言葉のように「心地良さ」も目に見えません。

私たちは、少しでも「心地良さ」で貢献できればと思っています。










私のミッション・ステートメント

私の行動の原点は、人々の心や世の中に美しく輝きを与えることを軸とする。
それには、利己主義ではなく、他人に対して思いやりや慈しみを持って、
明るく接することができる人格主義を目指す。
自分に対しても他人に対しても正直になり、
お互いを高め合い、心地良い世の中にするために
社会に貢献できる仲間作りに努める。

上下大小で人や物事の価値を判断するのではなく、
行動と言動の一致によって価値を判断する。

他人の成功を心から喜び、妬んだりはしない。
たとえ、他人から傷つけられても、他人を恨んだり避難したりしない。
それに対して、少しも反応せず、やるべきことに気持ちを切り替え、
自分の心を豊かにし、世の中に影響を与えることに努める。
そして、他人や世の中のせいに依存するのではなく、自立した人間になる。

若い人や弱者には、けっして高圧的にならず、
自分にないものを学ぶという謙虚な姿勢を持つ。
自分がこの世に生を受け、生かされている意味を常に意識し、感謝の気持ちを持つ。

相手に関心を引こうとするのではなく、相手に関心を寄せるようにし、
周りで自分を支えてくれる人達の幸せを第一に考える。
自分に向けられたエネルギーを少しでも他人に向ける努力をする。
どうしたら、他人を幸せにすることができ、喜ばせられるかを考え実行する。

どんなに苦しくても、辛くても諦めず継続し、未来の輝かしい自分を
常に思い描き、いついかなる時も希望を失わない。
これらを心に戒め、一生涯、自分を高め謙虚に学ぶという姿勢を忘れない。

                                 篠原英智



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