インテリアとして、アートを楽しむ。

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アートを飾りたいけれど、すごく敷居の高いことだと思っていませんか?どんな作品が部屋に合うのか、どんな額装にすればいいのか、考えることはたくさんありますね。まずは、お気に入りの絵画や写真を額装してみて、アートの入っていない額縁だけをインテリアに合わせてさりげなく置いておくだけでも素敵なコーナーが作れます。実例写真は、色味を抑えたシックな飾り付けにしてみました。枝には、ガラスと小さなゴールドのキラキラ光るオーナメントがぶら下がっています。全体が少し地味かなと思ったので、差し色にワンポイント赤い抽象絵画を飾ってみました。


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壁やちょっとしたコーナーをおしゃれに飾り付けることができたら、「うちで食事でもしない?」と友達に連絡したくなりますね。クリスマスシーズンには、自宅に友人を招いてホームパーティを開くのもいいかもしれません。間接照明にし、さらにいつもよりちょっと照明を暗くしてキャンドルに火を灯すと、ぐっと素敵感がアップします。キャンドルの灯りは赤味が強く、あたたかみがある色温度なのでゴールドのフレームなどが合うかもしれません。もちろん、シルバーの装飾的なフレームでも赤味の光を浴びて少しゴールドっぽく見えるので、冷たい感じがしません。実例写真のアートフォトのフレームはシルバーですが、キャンドルの灯りを受けてゴールドっぽくも見えます。空のフレームの前には、アンティークの書籍と脚付きプレートを置くとそれ自体が絵画のようにも見えます。


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飾る絵がなかったり、パーティにぴったりのアートが間に合わなかったら空のフレームにリボンを結び、飾ってみましょう。それだけで、ちょっとアーティスティックな雰囲気を醸し出せます。


ムッシュ徳岡の作品は、こちらから。パリ21区



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